下川町について
森に抱かれた、小さな町
下川町(しもかわちょう)は、北海道の北部に位置する、人口およそ2,700人の町です。市街地をぐるりと森が囲み、名前のとおり名寄川の流れが町の中心を通り抜けていく。人口は決して多くないけれど、この土地には「町ぐるみで未来を考える」文化が根づいています。
どこにあるの
札幌から車で北へ約4時間。旭川から約1時間半。最寄りの名寄市からは車で30分ほど。北海道の屋根ともいえる大雪山系の北麓に広がり、町域のおよそ9割が森林です。
この町の特徴
森と共に生きる町
町の産業の中心は林業。下川町は全国でも早くから森林管理の国際認証(FSC®)を取得し、伐る・植える・育てる・使うの循環を町ぐるみで実践してきました。町の木(カラマツ・トドマツ)を使った建物、学校、家具、おもちゃ——森は暮らしのすぐそばにあります。
コンパクトな生活圏
買い物、役場、病院、学校、カフェ、図書館。多くの暮らしが歩いて・自転車で・車で5分以内の距離にあります。「何でも揃う都市」ではないけれど、「必要なものに手が届く町」です。
厳しくもダイナミックな四季
冬はマイナス20度を下回る日もある厳寒の地。そのぶん、雪質はパウダースノーが当たり前。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の白銀。季節の変化が暮らしの中にはっきり立ち上がります。
人との距離感
すれ違えば挨拶をし、顔なじみが増えていく。都市では「知らない人」だった人たちが、ここでは「知っている人」になっていく。小さな町ならではの、あたたかくて少しお節介な距離感があります。
町を歩いてみると
市街地は一日あればぐるりと回れるサイズ。カフェでコーヒーを飲み、本屋さんを覗き、公園を抜ける。帰り際、昨日すれ違った人に「また来たの?」と声をかけられる——そんな日常が、この町では普通の風景です。
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タノシモ、しもかわ。
関連サイト
しもかわ財団のnote: note しもかわ財団
下川町の暮らしを動画で知る: YouTube 北海道下川町移住サポート
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