シモカワベアーズ地域課題解決型:菅沼亮輔さん
長崎県出身。2025年4月しもかわ財団に地域おこし協力隊として着任。地域の皆さんが感じている困りごとや不便をお聞きし、一緒に解決策を考えていきたいと思っています。また、行政改革を進め、より効率的で地域のために働く行政を目指したいです。どんな小さなことでも、お気軽にご意見をお聞かせください。
【発表内容】地域を知り、課題に向き合う
地域課題解決をテーマに活動する菅沼さんは、着任から1年間の取り組みを報告しました。菅沼さんは、もともと国土交通省で働いていましたが、地方の現場で地域課題に向き合いたいという思いから下川町へ。
活動にあたって大切にしてきたのは、「変える前に、知る。動く前に、考える。」という姿勢です。
この1年間で、菅沼さんは約260件のヒアリングやミーティングを行い、役場や地域のさまざまな課題を把握してきました。その中から、小学校の校務ポータルサイト導入、福祉分野の業務改善、フレイルチェックの効率化、AIブートキャンプの企画、定住施策の検討など、多岐にわたる取り組みを進めています。
デジタル化による業務改善では、年間約930時間の削減効果を試算しています。ただし、菅沼さんが重視しているのは、単に時間を減らすことではありません。削減された時間を、子どもや高齢者、施設利用者、地域住民と向き合う時間に変えていくことこそが大切だと話しました。
また、定住施策の検討では、「好きだから住みたい」という気持ちを育てることに着目しています。町を好きになることは、定住だけでなく、町を離れた後も関わり続ける関係人口づくりにもつながります。下川町の魅力として、人とのつながりや地域コミュニティの存在が大きいことも紹介されました。
発表者と発表内容の紹介
下川町のコト
下川で起きていること、集まる、つくる、過ごす。ちょっとした素敵の物語。
タノシモ、しもかわ。
関連サイト
しもかわ財団のnote: note しもかわ財団
下川町の暮らしを動画で知る: YouTube 北海道下川町移住サポート
下川町の空き家を探す: しもかわ空き家バンク
下川町の公営住宅を探す: 下川町公営住宅情報WEB
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下川町での生活費をイメージする: 移住 生活費シミュレーション@下川町
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北海道総合政策部地域政策課が運営する北海道の関係人口情報note: DOORS.hokkaido note











