引っ越してきた、まずなにから始める?
段ボールに囲まれて、何から手をつければいい?
引越しが終わった。家の中は段ボールだらけ。気持ちは落ち着かない。でも、やるべきことはちゃんと決まっています。最初の1週間・1ヶ月で押さえておきたいこと を、順番に整理します。
当日〜3日以内: ライフラインと睡眠環境
最優先は「今夜ちゃんと寝られる状態」をつくること。
- 寝具の開梱
- 洗面・トイレ・お風呂の動作確認
- 冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトルなどの最小限の家電設置
- 生活必需品(洗剤・シャンプー・トイレットペーパー・食料少し)の確保
必要なら近所のスーパーで仕入れる。下川町内の主要な買い物スポットは一日あれば把握できます。
1週間以内: 役所と手続き
住民票の異動
引越しから14日以内 に役場で手続きが必要です。
- 住民票の転入届
- マイナンバー関連手続き
- 国民健康保険 or 社会保険の切替
- 国民年金の住所変更(必要な人)
免許証・車関連
- 運転免許証の住所変更(警察署・免許センター)
- 車の住所変更・車庫証明(移住から15日以内が目安)
子どもがいる場合
- 転入学・転入園の手続き
- 児童手当の申請
- 母子手帳の登録切替
その他
- 転居届(郵便局)— 旧住所宛ての郵便が1年間転送される
- 銀行・保険・通販サイト等の住所変更(時間のある時に少しずつ)
1週間〜1ヶ月: 近所と町に慣れる
ご近所に挨拶する
小さな町のご近所付き合いは、都市より濃い と感じるかもしれません。顔を合わせた時に名乗っておくだけで、後の暮らしが大きく変わります。お菓子やタオルといった、ちょっとした手土産があると丁寧です。
ゴミ収集のルールを覚える
町ごとに収集日・分別ルールが違います。役場でもらう「ごみカレンダー」を冷蔵庫に貼っておくと安心。
生活圏をマッピングする
- スーパー・コンビニ・ドラッグストアの場所と営業時間
- かかりつけ候補になる病院・クリニック
- 役場・郵便局・銀行・ATM
- 行きつけになりそうなカフェ・飲食店
- ガソリンスタンド
- 雪かき用具の購入先(冬の前に必須)
「一日でさっと回れる」のが小さな町の利点。最初の週末にぐるりと回ってみるのがおすすめです。
1ヶ月〜3ヶ月: 町とつながり始める
地域のイベントに顔を出す
行事、マルシェ、お祭り、集会。「新しい人」として覚えてもらえるのは最初の数ヶ月だけ。軽い気持ちで、いくつか足を運んでみてください。
仕事先のコミュニティに馴染む
職場、取引先、関係者。小さな町では、仕事のつながりと暮らしのつながりが重なります。無理せず、挨拶と雑談から。
自分の「好き」を町で試す
本、コーヒー、音楽、スポーツ、DIY——何でも、自分の好きなものを町で話題にし始めると、自然に仲間が見つかります。
焦らなくて大丈夫
小さな町は、1年かけてゆっくり馴染んでいく場所です。最初の3ヶ月で「町のことが分かった」と思わないほうがいい、と先輩移住者は言います。半年、1年、2年と暮らすうちに、町の別の顔が見えてきます。
初動期に使える窓口
わからないことは、遠慮なく聞いてください。同じ道を通った人が、必ず近くにいます。
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下川町を知る
タノシモ、しもかわ。
関連サイト
しもかわ財団のnote: note しもかわ財団
下川町の暮らしを動画で知る: YouTube 北海道下川町移住サポート
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下川町の公営住宅を探す: 下川町公営住宅情報WEB
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